ドライブレコーダーについて

ここでは自動車のフロントガラス等に取り付けて、様々な状況を記録する装置(ドライブレコーダー)についての基礎知識から交通事故を防止するために役立つ知識などを紹介しています。


ドライブレコーダーとは

ドライブレコーダーは、車両に衝撃が加わると、その衝撃を感知した前後十数秒の映像等を記録する車載カメラまたは、常時映像などを記録し続ける車載カメラです。

※映像等:映像の他、音声、時刻、位置、加速度、ブレーキ操作、ウインカー操作など。

詳細は順次解説しますが、小型のビデオカメラを車に取り付けているようなものです。

ドライブレコーダのタイプ

大きく分類すると以下の3タイプに分けることができます。

  • 衝撃感知タイプ
  • 常時録画タイプ
  • 上記2タイプを合わせたハイブリッドタイプ

衝撃感知タイプ

Gセンサーを搭載し、事故等で一定以上のG(重力加速度)を感知すると、自動的にその前後十数秒間を記録します。

記録時間やGに関しては、機種によって異なり、細かく調整することが出来る機種もあります。

常時録画タイプ

エンジン始動と同時に映像等の記録を開始し、エンジン停止まで記録し続けます。

ハイブリッドタイプ

通常時は、常時録画タイプとして機能し、一定以上のGを検知した時は、その前後十数秒の映像など別ファイルとして記録します。

詳細な動作については機種ごとに違ってきます。


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